和田久の
200年に向けた
取り組み

~もっと自然なものを~

和田久の200年に向けた取り組み

和田久創業以降の出汁文化の変遷

350年前から鰹などの魚類を焙乾し、節のまま流通。

大正時代 和田久は粉砕して販売する“だし粉屋”として販売。
1900年〜 旨味調味料(旧化学調味料)味の素の販売開始。
1970年~ ほんだし(味の素)販売開始
高度経済成長期、出汁を簡単に作るマーケットが急成長。
1937年 花かつお技術スタート。
節を削り、出汁を作る文化の始まり。
1938年 和田久両国工場建設
1957年 和田久日本橋浜町工場竣工
花かつおを袋詰めし、1972年窒素ガスを注入する事により、長期保存・地方輸送が可能になる。
1970年代~ 節の粉をティーバックに入れ、出汁を煮出す出汁パック開発進む。
1980年 和田久出汁パック機械化 ブレンドだしパック販売開始
1995年 和田久(鰹久工房)家庭用出汁パック生産開始
2000年~ 家庭用出汁パックブーム
家庭でうま味調味料に頼らず、自然な味を求める消費者が増加
2005年 茅乃舎等の調味料入り出汁パックの急成長
2020年~現在 世界中での出汁文化の普及
花かつお・出汁パック共に世界中で認知されるようになってきた。
尾粂商店等の、自然由来の節類・昆布・塩干魚類を出汁パックにする自然な味がさらに普及。

これらを踏まえ、和田久の200年に向けての方針を以下のように示して運営して参ります。

出汁の力を最大限に引き出す商品作り

簡単に調理ができる、液体調味料や出汁パックも良いけれど…
特別な料理の時はひと手間かけてみませんか?

昆布にも最高のUMAMIを引き出す出汁の取り方。
鰹節にも最高のUMAMIを引き出す出汁の取り方
料理別でも出汁の取り方は変わります。

和田久はひとつひとつの素材にあった最高のUMAMIを引き出す出汁の為に、

  1. 素材の力を最大限に生かす丁寧な削り・節粉を製造する。

  2. 商品には、調味料(塩を含む)を使用しない

  3. 全ての素材にはそれぞれの長所を活かす出汁の取り方があるので、極力混合しない。

などを基本的な方針として200年に向けて、安全安心高品質な商品を製造していく。

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